1.21世紀のトレンドを先取りして、メーカーの立場から行政や,関係機関、団体等に発言し行動します。

2.共同購入など幅広い共同事業を行っています。
  A 砂糖、小麦粉、水飴、異性加糖
  B 包装資材
  C 作業着、帯電帽子
  D 高速道路料金別納制度
  E 食品機械用潤滑剤
  F ガソリンなど燃料油  等

3.メーカーへの情報提供(環境、規制、経済、海外など)、海外研修、市場調査活動を致します。
 各種情報 農水
4.その他、組合員の経済的地位の向上、経営、技術の改善、福利厚生、教育等の諸活動をいたします。
 ・工場見学報告
 ・セミナー及び講演会



菓子産業信頼性向上のための全日本菓子工業協同組合連合会行動計画
全日本菓子工業協同組合連合会

全日本菓子工業協同組合連合会は、お菓子の安全や品質を確保し、
お客様(消費者)から信頼され続けるように、会員企業に対する必要な情報の
提供・発信、相談対応、行政機関との連携等を行う役割を果たすために
次の取り組みを行うとともに、傘下会員に対して、それぞれの実情に即した信頼性向上のための
取り組みを行うよう要請していくこととします。

1. 会員企業に対して、農林水産省から示された「食品事業者の5つの基本原則」の
 周知を図るとともに、本基本原則に基づいて会員企業が消費者の信頼を確保・向上するために
 行う各種取組について、相談対応を行います。
<具体的な取組>
(1)農林水産省から示された「食品事業者の5つの基本原則」の内容について、
 理事長名の文書で会員企業に対して周知を図り、記載されている具体的な
 取組事項について各社の現在の取組と照合・確認を行い、
 必要に応じて取組みが可能なことから取り組んでいただくよう徹底を図ります。
(2)会員企業が具体的な取組みを行う際や事故が発生した場合における対応等について、
 可能な範囲で相談対応を行います。
 円滑な対応を可能とするため、会員企業及び組合双方の窓口を定めます。

2. 菓子業界の実情を踏まえながら、専門家によるセミナー等を開催するなどにより、
 必要な支援を行います。
<具体的な取組み>
(1)通常総会等に合せてセミナー(ISO22000高度品質管理等)を開催し周知を図ります。
(2)農林水産省等が開催する表示に関するセミナーについて、会員企業に
 情報提供し、積極的な参加を促します。

3. 理事会や総会等の際に、セミナーを開催することなどにより、会員企業等に対して、
 コンプライアンス体制の構築の必要性について継続して周知徹底を図ります。
<具体的な取組み>
(1)通常総会等に合わせて、コンプライアンスに関するセミナーを開催します。
(2)農林水産省等が開催するコンプライアンスに関するセミナーについて、
 会員企業に情報提供し、積極的な参加を促します。

4. お客様(消費者)等に対して、菓子産業としての取組みや消費期限や賞味期限等に
 関する正確な情報について、関係団体と協力して提供します。
<具体的な取組み>
(1)関係団体と協力して、菓子産業信頼性向上スローガンなど菓子産業の
 取組みについて情報提供することを検討します。

5. 菓子産業としての信頼性向上に向けた取組みの中で明らかになってきた諸課題については
 農林水産省等の行政機関と緊密に情報を共有し、連携しつつ、解決に向けて取り組みます。
<具体的な取組み>
(1)会員企業の信頼性向上のための取組の中で明らかになった課題について、
 相談窓口を活用して会員企業から協会事務局に積極的に情報提供していただくこととします。
(2)会員企業から提供を受けた課題については、農林水産省等の行政機関の
 指導の下に解決に向けて取り組むこととします。

[留意事項]
 複数の菓子関係団体や他の食品団体に所属しておられる会員企業におかれては、
 関係各団体が定めた自主行動計画に基づく取組みに積極的に協力をしていただくよう
 お願いします。